きっぷんろーる 〜XELVIS日記〜

気ままに「転がり続ける(keep on roll)」つもりです。

2013年12月

注文が12/9、

到着が12/24。



まさかのクリスマスプレゼントになってしまいました。



何が、って、リアキャリアのお話です。



そもそもが希少車(不人気車ってゆーな)のゼルビス↓の、

xelvis0



姉妹車が欧州仕様でCB500Sとゆーのがいるらしく↓、

Honda-CB-500-S3(まあ、クリソツ!)



エンジンがらみ以外の部品はほぼCB500Sから流用できるらしく、


今回注文したキャリア(レンテック社製)もはるばる欧州から渡ってきたもののようです。




それをポン付けし、

キャリアと同日に注文して、その3日後に到着していたリアボックスを取り付けて、


career

こうなりました。

(当初から気になってたけど、グリップの不統一感がパネェ・・・)




サイドカウルのチケットボックス(カウルがちゃがちゃのクセにコレは美品)といい、

シート下のインナーボックス(500mlペットボトルなら2本は入りそう)といい、

無敵の輸送能力を身につけることができました。



これで年明けからの通勤でも、帰りに買い物を頼まれても大丈夫!

(そもそもその話からボックスつけることになったとゆー)



きっぷん は りあぼっくす を てにいれた!

ゆそうのうりょく +43(単位:リットル)

先週末から、なっがーーーい冬休みが始まりました(別にクビになったわけじゃない)

今年に入ってからというもの、お仕事がずっと忙しい状態が続いていたので、

ご褒美というか、休暇の補填みたいなもんです。


休み明けからはまたしっかり働けってことですね。






さて、今朝は往復3時間ほどかけて佐野藤岡方面へ。

「なんかいい景色のところないかなー」と思いながら走ってみました。



走りながら見つける = ただの余所見運転 = 不慣れなリターンライダーにゃムリゲー

ということに気付かせてくれた朝ツーリングとなりました・・・




それにしても、冬ジャケットのおかげで体は寒さに強くなったものの、

手が、手があああぁぁぁぁ

msk
 

得られませんでしたっっ!!!


とは日曜の朝ツーリング後の台詞です。

べっ別に第○回壁外調査とかじゃないんだからねっ





今回も懲りずに三峯神社リベンジをするに、

新装備の冬ジャケット&オーバーパンツを身に纏って意気揚々と朝5時に出たものの、

路面凍結の恐怖で、

目的地15km手前でUターンしてしまいました。



だって途中途中、アスファルトがキラキラしているんですもの…

雪や湿潤路面の凍結ではないにしても、霜が降りているのは一目瞭然。

a0139623_2354661

(画像は日本語的な「いめーじ」です)


以前は東北にいたから、冬の原付通勤をしていたから、ブラックバーンですっ転んだ経験があるから、

だから分かる恐怖。



買ったばかりの愛車を、自ら進んでこれ以上の傷モノにするだけの勇気(蛮勇)はありませんでした。





結果、「ただ走って帰ってきた」

それ以上でもそれ以下でもない朝ツーリングでした。


ああ、ひとつ成果があったとすれば、

「昼行けwww」って理解できたことですね、はい。





そうび

ほんだ うぃんたあ じゃけっと(じょうげ) を てにいれた!

ぼうぎょ +20
たいせい(れいき) +100
おかね -18690

SYES-N35-W

ガチの素人が生半可な気持ちでやるもんじゃないのは重々承知の上で、

いじり倒してみようぞ!



てことで、

第1次整備計画、めんてなんす・ぷろじぇくと・わん

略してMP1

を発動します。




シロート整備の手始めたるMP1の要旨は、バイクの顔とも言うべき、

カウル・フェアリングの補修です。



IMG_0283

(↑ヘッドライト周りのセンターカウル)


IMG_0285

(↑フロントカウル左)


IMG_0287

(↑テールカウル)


特にアッパーカウル、テールカウルの汚さは閉口モノです。

(フロントフェンダーは見て見ぬ振りをした)



破損は置いとくにしても、素人塗装も良いところ。

画像見れば分かりますが、ブツブツのガサガサのデコボコなんです。

(一切反射して映り込んだりしないでしょ)



それにバッキバキが加わっているものだから、それはもうみすぼらしい有様です。


私自身、さして人様の目を気にする年頃でも性格でも性質でもありませんが、(だったらボストロール予備軍なんかになりはしない)

「一緒にいる相手には多少の見栄えを」と考えるのは、なぜか女性に対する考え方と同様であるのが我ながら不思議で可笑しいものです。

まずはコレをどうにかしていきましょうか。

最近、吉川英治の小説、宮本武蔵を読んでいるところなのですが、

武蔵が二刀に開眼したのが秩父の三峰神社でのお祭りだったんですね。



そこで、ちょっと行ってみようかと思い立ち、朝5時半頃に出発したのですが・・・






結果、利根川でした。


 tone_glider


いやもう、あまりの寒さに秩父エリアに入る前に引き返しました。

日の出前とはいえ、山の麓でもグリップヒーターorハンドルカバーが欲しくなる寒さですから、

入山したらきっと凍え死んでしまう・・・

(防風ジーンズ+タイツなんて、街乗り装備でしかなかったorz)

休憩の度に缶コーヒー飲んだらお小遣いがなくなってしまう・・・




しょうがないので、熊谷市妻沼の利根川沿いのグライダー滑空場へ行ってみました。

まだ準備中の時間だったようで飛んでませんでした。


これまたしょうがないので、滑空場と朝日をバックにバイク撮影会(至って小規模)をして帰りましたとさっ

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